海上職 採用情報
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海上職に関する採用情報についてまとめています。私たちは顧客サービスの達成に向けて、最前線で重要な使命を担っています。そんな海上職の仕事に興味を持っていただけた方とお会いできるのを楽しみにしています。
MESSAGE
採用メッセージ
総合海運会社である当社にとって、船は最も重要な商売道具であり、そのスペシャリストたる海上職員はまさしく会社の命運を背負った存在といっても過言ではありません。
そんな海上職員に求められるのは、肉体的にも精神的にもタフで、常に向上心を持ち、周囲との和を重んじることができる人材です。そして何より、海上職員としての仕事に、海上職員として働く自分に、誇りを持つこと。誰にでもできる簡単な仕事ではありませんが、極めた先に見える景色は、きっと他では味わうことができない壮大なものになることを約束します。
就職活動中のみなさんは、ご自身でも気付いていない未知なる力を秘めています。その力を、“K”LINEで活かしてみませんか。
REQUIREMENTS
募集要項
船員教育機関学生
自社養成コース
  • 応募資格
    船員教育機関(三級海技士資格取得のための学部/学科、大学院、高専専攻科等)に在学中で、2022年3月もしくは9月に卒業見込みの方。
    2022年9月末までに、第三級海上無線通信士資格の所持が望ましい。
    身体的条件:船員法に定める健康検査に適合する方
  • 募集職種
    海上職員(航海士・機関士)
  • 募集学部・学科
    三級海技士資格取得のための学部/学科、大学院、高専専攻科等
  • 採用予定人数
    若干名
  • 給与
    三等航海士・機関士 235,300円(2019年4月実績)
  • 諸手当
    乗船手当、航海日当、その他各種手当
  • 昇給
    年1回(人事考課制度に基づく査定により決定)
  • 賞与
    年4回(6・7・11・12月)
  • 勤務地
    海上勤務(欧州・中東・極東・豪州・北米航路)
    本社、支店、関連会社等(海外勤務あり)
  • 勤務時間(航海士)
    航海中:8:00~12:00及び20:00~24:00(三等航海士)
    入港中:船種別、入港時間により変動
  • 勤務時間(機関士)
    航海中:8:00~17:00(三等機関士)
    入港中:船種別、入港時間により変動
  • 休日・休暇
    乗船期間:6~8ヶ月 休暇:3~4ヶ月 ※状況により変動
  • 教育制度
    新入社員研修、乗船のために必要な研修(技術研修、管理研修、語学研修等)
    当社研修所における研修、外部委託研修、海外研修
  • 福利厚生
    各種社会保険完備、独身寮、社宅制度、契約保養所、財形貯蓄、貸付金、社員持株会、保養所、退職金制度など
  • 採用実績校
    東京海洋大学、神戸大学、東海大学、水産大学校、富山高専、鳥羽商船高専、広島商船高専、大島商船高専等、弓削商船高専、海技大学校、長崎大学
  • 問い合わせ先
    〒100-8540 東京都千代田区内幸町2丁目1番1号(飯野ビルディング)
    “K”LINE株式会社 海事人材グループ人事チーム
    TEL:03-3595-6107
    E-mail:kljumisaiyo@jp.kline.com
  • 応募資格
    4年制大学、大学院、高等専門学校を卒業見込みの方で、2022年4月より勤務可能な方。
    また卒業後3年以内の方も応募可能(但し就業経験のない方に限る)。
    身体的条件:船員法に定める健康検査に適合する方
    陸上総合職との併願は不可。
  • 職務内容
    入社後:当社自社養成コース(2年程度)にて三級海技士資格を取得
    三級海技士資格取得後:船舶職員(航海士又は機関士)及び海事関係業務(陸上勤務)
  • 募集学部・学科
    全学部・全学科(文系・理系問わず)
  • 採用予定人数
    若干名
  • 給与
    214,300円 ※養成期間中
  • 諸手当
    三級海技士資格取得後、乗船手当、航海日当、その他各種手当てあり
  • 賞与
    年4回(6・7・11・12月) ※海上職自社養成コース在籍中は海上職員候補生就業規則による
  • 勤務地
    養成期間中:各研修施設
    海上職員登用後
    :海上勤務(欧州・中東・極東・豪州・北米航路)
    :陸上勤務(本社、支店、関連会社等(海外勤務あり))
  • 勤務時間(航海士)
    ※海上職員登用後
    航海中:8:00~12:00及び20:00~24:00(三等航海士)
    入港中:船種別、入港時間により変動
  • 勤務時間(機関士)
    ※海上職員登用後
    航海中:8:00~17:00(三等機関士)
    入港中:船種別、入港時間により変動
  • 休日・休暇
    ※海上職員登用後
    乗船期間:6~8ヶ月、休暇:3~4ヶ月
    ※状況により変動
  • 教育制度
    外部教育機関での養成コース、新入社員研修、
    乗船のために必要な研修(技術研修、管理研修、語学研修等)
    当社研修所における研修、外部委託研修
  • 福利厚生
    各種社会保険完備、独身寮、社宅制度、契約保養所、退職金制度、財形貯蓄、貸付金、社員持株会など
  • 問い合わせ先
    〒100-8540 東京都千代田区内幸町2丁目1番1号(飯野ビルディング)
    “K”LINE株式会社 海事人材グループ 人事チーム
    TEL:03-3595-6107
    E-mail:kljumisaiyo@jp.kline.com
船員教育機関学生
自社養成コース
RECRUIT FLOW
選考フロー
STEP 01
プレエントリー
MY PAGE上からプレエントリーをしてください。説明会の情報や書類選考についてご案内します。
STEP 02
Webテスト受験・エントリーシート受付
Webテストを受験後、エントリーシートの提出をお願いします。受験方法や提出方法はMY PAGEにてご案内します。
STEP 03
グループディスカッション・面接(複数回)
応募書類を総合判断し面接にお呼びいたします。グループディスカッションの選考を通過した方は、適性検査と個人面接を2回予定しています。
STEP 04
内々定
採用通知にて内々定のご連絡をいたします。その後、承諾書を提出いただきます。
詳細はこちらからご確認ください。
EVENT
イベント情報
会社説明会
当社の事業内容や働く魅力・やりがい・醍醐味を肌で感じられる説明会です。応募は「MY PAGE」より受付けておりますので、一人でも多くの皆さんにお会いできることを楽しみにしています。
詳細はこちらからご確認ください。
インターンシップ
グローバルかつダイナミックな海運業界。普段馴染みのない世界だからこそ、ありのままをお伝えします。 応募は「MY PAGE」より受付けておりますので、少しでも興味を持った方のご参加をお待ちしています。
詳細はこちらからご確認ください。
FAQ
よくあるご質問
  • 留学中なのですが、海外の大学からでもエントリーできますか。
    当社の採用スケジュールに合わせていただければ、応募可能です。
  • OB/OG訪問をしたいのですが、社員を紹介してもらえますか。
    OB/OGのいない方に不利となりますので、会社としての(人事からの)紹介は行っておりません。ご理解ください。
  • 既卒者は新卒採用に応募可能でしょうか。
    卒業後3年以内かつ就業経験のない方に限り、新卒採用枠に応募可能です。
  • 語学力は採用選考の対象になりますか。
    応募時点での英語力についての制限はありません。但し、入社後はほぼ毎日、英語を使うことになりますので、「英語を日常的に使う環境」に慣れていただくことは必要です。
  • 女性の管理職はいますか。女性活躍について教えてください。
    当社では合計7名の女性航海士、機関士が活躍しており、その中には船長の辞令を持った女性航海士も在籍しています。
  • 将来、結婚・出産後も仕事を続けたいのですが、女性が働きやすい環境は整っていますか。
    育児休業期間は法定以上の期間で休業が可能となっており、復帰後もお子さんが小学校3年生まで時短勤務が可能となっています。多くの社員が利用しており、休業後も職場復帰して活躍しています。
    さらに、配偶者の転勤に合わせて休業できる制度や父親の育児参加を促す休暇制度など、当社独自の制度も整備されています。
  • 住宅補助・社宅・社員寮はありますか。
    独身社員には独身寮を用意しています。また、社宅につきましては選択社宅制度(借り上げ社宅)を利用し、所定の補助を受けることができます。
  • 入社後の配属はどのように決まりますか。
    内定が決まった段階で、配属先に関するアンケートを実施します。このアンケートと今までの面接結果、語学力などを総合的に加味して最初の配属先が決められます。
  • 異動の頻度はどの程度でしょうか。また、希望は通りますか。
    海運の仕事は裾野が広く、一部門を経験しただけでは海運業のほんの一部分に触れたに過ぎません。そこで当社では3年~5年に一度のペースで異動するジョブローテーションを行っています。入社10年程度の先輩達のキャリアを見てみると、
    例1)不定期船運航管理 → 定期船運航管理 → 不定期船営業
    例2)自動車船営業 → 定期船営業 → 定期船資産管理
    例3)経理 → 支店営業 → 米国在勤員

    といったように、業務経験は多岐にわたっています。
    また、毎年秋に、現在担当している仕事についての自己評価、将来の希望(どんな部署で仕事をしてみたいか、海外勤務の希望はあるかなど)を申告します。その申告をもとに上司と面談を行い、より綿密なコミュニケーションを図り、考え方の相互理解を深めます。なお、申告された本人の希望や上司の意見を基に人事異動が決定されていきます。
  • 資格を取ることについて、何かサポートはありますか?
    通信教育の受講を完了した社員に対し、その費用を補助する制度があります。資格の取得を目指す講座を多数用意しており、受講完了と資格取得の両方を満たした社員については、講座費用の全額を会社が支給します。