陸上職 採用情報
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陸上職に関する採用情報についてまとめています。私たちはあらゆる貨物の海上物流を支える、重要な使命を担っています。そんな陸上職の仕事に興味を持っていただけた方とお会いできるのを楽しみにしています。
MESSAGE
採用メッセージ
当社を取り巻く事業環境は、地政学リスクといった従来の課題に加え、AI・IoTといったデジタル技術の革新や環境規制の高まりなど、大きな変革のうねりの中にあります。こうした変化に対応し、会社を変えていけるのは、進取の気性に代表される”K”LINEスピリットを持った若手社員たちの、新しく自由な発想に他なりません。
グローバルな環境下で、ダイナミックで変化に富み、大きなやりがいを感じさせてくれる社会貢献性の高い仕事が、あなたの挑戦を待っています。常に好奇心を持って、ポジティブな気持ちを忘れず、自ら考えて進んでいける人であれば、きっと当社で活き活きと輝くことができるでしょう。
ぜひ当社で、あなたにとって最高の仕事を見つけてください。
REQUIREMENTS
募集要項
※2022年度 新卒採用 募集は終了いたしました。
  • 応募資格
    4年制大学及び大学院を卒業・修了見込みの方で、2022年4月から国内・海外を問わず勤務可能な方。
    卒業後3年以内の方も応募可能(但し就業経験のない方に限る)。
  • 募集職種
    陸上総合職
    (航路運営、運航管理、集荷営業、港湾管理、企画、法務保険、経理財務、造船計画他)
  • 募集学部・学科
    全学部・全学科
  • 採用予定人数
    20〜25名程度
  • 給与
    214,300円(2020年4月実績)
    ※半年後235,300円
  • 諸手当
    通勤交通費全額支給、住居費補助他
  • 昇給
    年1回(目標達成度により業績評価に応じる)
  • 賞与
    年2回(7・12月)
  • 勤務地
    国内及び海外の各事業所 / 在宅勤務制度あり
  • 勤務時間
    9:00~17:00
    ※フレックスタイム制度あり(コアタイム11:00~15:00)
  • 休日・休暇
    完全週休2日制(土・日曜日)、祝日、年末年始、メーデー、創立記念日(4月8日)、年次有給休暇(初年度14日、最高20日)、独自有給休暇制度(年間7日。通年で取得可能)その他特別休暇など
  • 福利厚生
    各種社会保険完備、独身寮、社宅制度、保養所(川奈)、ベネフィット・ステーション、クラブ活動、住宅財形制度、貸付金、社員持株会など
  • 採用実績校
    【国公立大学】北海道大学、小樽商科大学、国際教養大学、東北大学、筑波大学、東京大学、一橋大学、東京外国語大学、東京工業大学、お茶の水女子大学、首都大学東京、横浜国立大学、横浜市立大学、名古屋大学、金沢大学、京都大学、大阪大学、大阪府立大学、大阪市立大学、神戸大学、岡山大学、広島大学、九州大学、九州工業大学、長崎大学、鹿児島大学など
    【私立大学】早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学、学習院大学、国際基督教大学、青山学院大学、中央大学、立教大学、明治大学、専修大学、成蹊大学、津田塾大学、法政大学、同志社大学、関西学院大学、関西大学、立命館大学、福岡大学、立命館アジア太平洋大学など
    【海外の大学】米国、英国、中国、豪州、シンガポール、カナダの各大学
  • 問い合わせ先
    〒100-8540 東京都千代田区内幸町2丁目1番1号(飯野ビルディング)
    “K”LINE株式会社 人事グループ人材開発チーム
    E-mail:klsaiyo@jp.kline.com
RECRUIT FLOW
選考フロー
STEP 01
プレエントリー
MY PAGE上からプレエントリーをしてください。説明会や選考スケジュールの詳細は、MY PAGEにてご案内します。
STEP 02
Webテスト
Webテストの受験をお願いします。受験方法や提出方法はMY PAGEにてご案内します(1月~3月頃予定)。
STEP 03
エントリーシート受付
エントリーシートの提出をお願いします。受験方法や提出方法はMY PAGEにてご案内します(3月頃予定)。
STEP 04
選考
グループディスカッションと個人面接を複数回予定しています。選考中、適正検査の実施もございます(4月~6月頃予定)。
STEP 05
内々定
採用通知にて内々定のご連絡します(6月頃予定)。
※選考フローは予定であり、変更になる可能性がございます。最新情報については、MY PAGEを作成し、ご確認いただきますようお願いいたします。
詳細はこちらからご確認ください。
EVENT
イベント情報
会社説明会
当社の事業内容や働く魅力・やりがい・醍醐味を肌で感じられる説明会です。応募はMY PAGEより受け付けています。一人でも多くの皆さんにお会いできることを楽しみにしています。
詳細はこちらからご確認ください。
インターンシップ
グローバルかつダイナミックな海運業界。普段馴染みのない世界だからこそ、ありのままをお伝えします。 応募はMY PAGEより受け付けていますので、少しでも興味を持った方のご参加をお待ちしています。
詳細はこちらからご確認ください。
FAQ
よくあるご質問
  • 留学中なのですが、海外の大学からでもエントリーできますか。
    当社の採用スケジュールにて選考に参加可能であれば、ご応募可能です。まずはMY PAGEより詳細スケジュールをご確認ください。
    MY PAGEはこちら
  • OB/OG訪問をしたいのですが、社員を紹介してもらえますか。
    社員が限られており、公平性の観点から人事からの紹介は実施していません。各種イベントにおいて社員の参加や訪問機会を提供していますので、まずはエントリー(MY PAGE作成)の上、イベントにお越しいただければ幸いです。
    MY PAGEはこちら
  • 説明会・選考はいつ頃から始まりますか。
    11月~3月に採用イベントを実施予定です。また選考については、1月以降にWebテストの受験を予定をしています。各イベント申込/選考〆切等の詳細スケジュールについては、MY PAGEにてご案内します。まずはエントリー(MY PAGE作成)をお願いします。
    MY PAGEはこちら
  • 既卒者は新卒採用に応募可能でしょうか。
    卒業後3年以内かつ就業経験のない方に限り、新卒採用枠に応募可能です。上記2点を満たさない既卒者は、キャリア採用枠となります。
    (今年度のキャリア採用の実施有無については未定ですので、お問い合わせください。)
  • 語学力は採用選考の対象になりますか。
    応募・選考時点での英語力について制限はありません。選考では、語学力も含めて総合的に判断をさせていただきますが、語学力よりも求める人物像としての要素を重視します。
    また、入社後はほぼ毎日、英語を使うことになりますので、「英語を日常的に使う環境」に慣れていただくことは必要です。
  • エントリー(正式応募)の際に、提出する書類はありますか。
    当社指定のエントリーシート(写真付き)に加えて、大学成績を大学成績センターのシステムを通してご提出いただきます。詳細については、MY PAGEでご案内します。
    MY PAGEはこちら
  • 取得しておいた方が良い資格はありますか。
    入社に当たり、取得必須となる資格はありません。取得いただいている資格自体で選考が有利になることもありませんが、なぜその資格を取得したのか、資格取得に当たっての経緯や工夫した点等は、選考を通してお伺いするかもしれません。
  • 海外からの留学生ですが、選考に参加可能でしょうか。
    ご応募可能です。海外からの留学生に向けた特別な採用枠・採用フローはご用意しておりませんので、陸上総合職として適正を判断させていただきます。過去には海外国籍の方を2〜3名/年採用した実績もあります。ご応募お待ちしています。
  • 残業は多いですか。
    基本的にカレンダー通りの勤務となり、勤務時間は9:00〜17:00(うち1時間はランチ休憩)となっており、法定8時間よりも1時間も短い勤務時間になっています。時間外勤務(残業)は全社平均で月30時間程度なので、一般的な法定基準にすると月10時間程度です。但し、あくまで全社の平均であり、部署や時期によっては残業が多くなることもあります。
  • 船のオペレーターだとプライベートはないですか。
    船は24時間動き続けているため、何かトラブルがあれば、深夜でも休日でも対応が必要になります。ただ、四六時中トラブルが続いていてはビジネスとして成り立ちませんので、いつも対応が必要になるわけではありません。
    また、船の航海は時間がかかりますので、基本的には9:00〜17:00の時間で船に対して事前に指示を出しておき、その通りに運航ができていれば休日や時間外の対応が必要になることはありません。休日も含めて、常に情報を確認出来るように備える必要はありますが、慣れればプライベートを充実させることは難しくはありません。
  • 女性の管理職はいますか。女性活躍について教えてください。
    女性の管理職は、男性に比べるとまだまだ少ないですが、グループ長(部長)、チーム長(課長)が数人います。当社の陸上総合職採用では2004年から女性の採用を本格的に開始しているため、これからマネージャー職が増えていく見込みです。なお、男女で任せられる仕事、待遇等に違いは全くありません。
  • 将来、結婚・出産後も仕事を続けたいのですが、女性が働きやすい環境は整っていますか。
    育児休業期間は、法定以上の最大約3年間取得が可能となっており、復帰後もお子さんが小学校3年生まで時短勤務が可能となっています。多くの社員が利用しており、休業後も職場復帰して活躍しています。
    さらに、配偶者の転勤に合わせて休業できる制度や父親の育児参加を促す休暇制度など、当社独自の制度も整備されています。
  • 住宅補助・社宅・社員寮はありますか。
    独身社員には独身寮を用意しています。社宅については、選択社宅制度(借り上げ社宅)を利用し、所定の補助を受けることができます。
    また、家賃補助制度もあり、社員が生活環境を心配することなく安心して仕事に取り組めるように、住宅関連の補助は手厚くなっています。
  • 育児・介護の休業制度について教えてください。
    育児休業期間は、法定以上の最大約3年間取得が可能となっており、復帰後もお子さんが小学校3年生まで時短勤務が可能となっています。当然男女共に利用は可能であり、男女ともに利用実績があります。介護に関しても、法定以上の休業期間を定めています。
  • 体調管理・メンタルヘルスをサポートする仕組みはありますか。
    本社オフィス内には、社員専用の診療所が設置されており、病院のように利用が可能です。毎年1回の健康診断も社内の診療所で実施しています。
    また、毎年全社員を対象にストレスチェックを実施しており、経年での変化を各個人が確認することができます。ストレスが大きい方に関しては、希望制で産業医との面談も実施しています。他にも社内で健康を促進する食生活改善セミナー等も実施しており、会社全体で社員の健康をサポートしています。
    健康経営についてはこちら
  • 評価制度と報酬について教えてください。
    評価については、毎年自身で目標を設定し、設定した目標に対してどれだけ達成できたかで決まります。目標設定時、また振り返りの際には上司との面談を設けており、次回へ活かす仕組みになっています。
    報酬に関しては、個々人の評価に応じて臨時手当の一部に反映されます。若手のうちは個々人で大きな報酬差は出ない仕組みになっていますが、責任が大きくなっていくことに伴い、個々人の評価が報酬に大きく影響を与えるような制度となっています。若いうちは、失敗をしても報酬に大きく響くことはありませんので、失敗を恐れずにどんどんと挑戦をしていくための環境が整っています。
  • 入社後の配属はどのように決まりますか。
    内定が決まった段階で、配属先に関するアンケートと職務適正サーベイを実施します。このアンケート・サーベイ結果と今までの面接結果、語学力などを総合的に加味して最初の配属先が決められます。
  • 資格を取ることについて、何かサポートはありますか。
    通信教育の受講を完了した社員に対し、その費用を補助する制度があります。資格の取得を目指す講座を多数用意しており、受講完了と資格取得の両方を満たした社員については、講座費用の全額を会社が支給します。
  • 希望部署へ異動できるチャンスや制度はありますか。
    毎年秋に、将来の希望(どんな部署で仕事をしてみたいか、海外勤務の希望はあるかなど)を申告します。その申告を基に上司と面談を行い、より綿密なコミュニケーションを図り、考え方の相互理解を深めます。なお、申告された本人の希望や上司の意見を基に人事異動が決定されていきます。
  • 配属後の研修について教えてください。
    基本的に入社してくる全員が海運業の素人になりますので、社内外で実務を講義で学ぶ機会を設けています。但し、当該研修は、仕事を体系的に理解したり自身の経験を整理したりする機会に位置付けており、実務で必要なスキルは実際の経験を通して養っていただきます。新入社員には、1年間先輩がトレーナーとして1人に必ず1人アサインされますので、先輩トレーナーから仕事を学びながら知識・経験を蓄積していくことになります。
    トレーナー制度についてはこちら
  • 異動の頻度はどの程度でしょうか。また、希望は通りますか。
    海運の仕事は裾野が広く、一部門を経験しただけでは海運業のほんの一部分に触れたに過ぎません。そこで当社では3年~5年に一度のペースで異動するジョブローテーションを行っています。
    また、毎年秋に現在担当している仕事についての自己評価、将来の希望(どんな部署で仕事をしてみたいか、海外勤務の希望はあるかなど)を申告します。その申告を基に上司と面談を行い、より綿密なコミュニケーションを図り、考え方の相互理解を深めます。なお、申告された本人の希望や上司の意見をもとに人事異動が決定されていきます。
    ジョブローテーションについてはこちら